カテゴリ:
おさえたいキモは2つ
①底からの巻き上げに特に反応する
②ヒットする時の巻き重り感

まず、①

フォールでもヒットするけど
経験上ヒットは断然リーリング中が多い。

キャストして底までルアーを沈たら
高速リーリング!これで7割OKです(笑)

具体的には、
ルアーが底に着いてから10回程度
高速でリーリングしたらベイル起こして再び沈める
この繰り返し。

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浅い所ならルアー着底後
ずっと高速リーリングで良い時も。

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イメージするならば、
底をウロウロしているベイトがエソに見つかり
全力で水面に向かっていく様子。

なので、シャクリやジャークは入れる必要は
あまり無くて、底からバビューン!的な動きを
演出してあげることが大事。

次に、②

潮流なんだろうけど自分でも掴みきれていない。
要は、ヒットする時はリーリング時に独特の
巻き重り感があるという話。

「あー、この感じ、ここには居ると思うわー」
みたいな。

これは、エリアやタイミング、レンジなど
あらゆる場面で変化しながら存在する。

感覚的なもので、文字で表現するのが難しいけど、
クロスストリームで投げたルアーの巻き重り感と
ダウンストリームの巻き重り感の違いに近い。

ボトムは、クロス、途中でダウン、海面付近は
クロスというような感覚である。もちろんヒットが
集中するのはダウンでルアーがバタバタ動いている
タイミングである。

理想は、この巻き重り感のある所で
いかに長くルアーを泳がせられるか?である。

そして、この感覚は、
タイド・風向き・水深・ルアーでも変わる。

黄金ポイントであっても条件次第では
全然釣れなくなる時だってある。

プラクティスで体感しておくと本番でも
応用できるようになるはず。