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ライトショアジギングのタックルを想定すると
使用ルアーは40gのメタルジグが軸。

ショアから遠投出来て
水深10mより深くにいるエソにも対応できる。
30gだと潮流に負ける(底を取れない)ことあり。

逆に浅い所なら30gでもアリ。
ただ、軽いことのメリットは無いように思う。

なぜか?

エソ専門に狙っている人は少ないし
そもそもセレクティブな状況でも無い。

イマカツ・ギルソニックにも
バイトしてくるからね(笑)

なるべく目立つようなルアーで
良いんじゃないでしょうか。

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2019年のエソワンは、このルアーが軸
・メタルマル40g
・ジグパラTG34g
・ダイソージグ40g

メインはダイソージグで使用率9割以上。
ジグパラTGは楽にキャストできるから
疲れてきた時用に(笑)

メタルマルは変化をつけたい時に。

ほか、過去に色々試してみた。
・マイクロルアー
・ワーム
・タイラバ
・カブラ
・ポッパー
・ブレードベイト
・ジグサビキ

ある一定の条件を満たせば
「釣れなくは無い」
そんな感じ。

ある一定の条件は
次のメソッドで触れていきます。

カラーは自分が信じきれるもので良いです。
これだから良い!ってのは無いかも。

で、次にカスタムについて。

カスタムは大きく3つ
・ケイムラコート
・フックの細軸化
・リヤフックのサルカンチューン

ケイムラは気持ちの問題ですね(笑)
去年は全部ケイムラコートしました。

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そして、

フックの細軸化と

リヤフックのサルカンチューンが一番大事!

「あいつら、ブラックバスだからね」

とは、常々言っているけど
奴ら中々似てる。

少なくとも
・興味のあるルアーには後ろについてくる
・リアクションバイトしてくる
・バイト後はヘッドシェイクする
ここら辺は特に似てる。

エソ狙いで、掛けたは良いけど
バラしてる人、多いんじゃないでしょうか。

バイトパターンはバスに似ていて
基本アワセ動作が必要なんです。

底にジッとして居るエソは
ルアーに反応して、追いかけてバイトする。

一度噛み付いたら、
そのまま沈んでいくだけ。
あんまり反転しない。

フックが貫通していない状態のまま
いきなりヘッドシェイクするからバレる。

そこで対策というわけ。

まずは、エソの重量を考慮して
細軸のフックへ変更して針がかりアップ!

次に、

メタルジグとリヤフックの間にサルカン。
ヘッドシェイクの衝撃をルアーに伝えない
ようにする感じ。

メタルマルは特別釣れるルアーという訳で無く、
リアフックが同じような仕組みになっているので
バレづらいルアーという考え方。

お試しくださいませ。