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3月の終わり頃から4月の末くらいまでの動き。
和歌山限定で季節の動きとポイント考察について。

過去9年の経験を踏まえると
釣れるのは、中紀におけるサクラの開花宣言後から
ゴールデンウイークまでの間くらい。

それ以外でも釣れるけど、
狙うほどの魚かどうか・・・笑
(すり身にしたら最高だけどね)

2~3年前までは北西の風によってベイトが押し流され
溜まるような漁港が有望だと思っていた。
場所で言えば、衣奈・戸津井・湯浅広港あたり。

しかし、2018年のプラクティスで、このパターンに
当てはまらない場所でも良い魚が釣れてしまい、
北西の風パターンは確信から1つの可能性へ降格する
こととなってしまう。

次に考えられたのは、同じく産卵行動を始める
キビナゴの存在である。

キビナゴの産卵床は砂地という説
これがビンゴならポイントも絞りやすい。

【キビナゴの生態について・長崎県総合水産試験場】
http://www.marinelabo.nagasaki.nagasaki.jp/news/gyorendayori/H13/1308no76kibina-seitai.pdf

このことから、次のパターンを考える。
1.北西の風ベイト押し流されパターン
2.キビナゴパターン
この2つが今の軸。

1は地形を見ながら、2はキビナゴを見つけながら
ポイント探しで良いんじゃないでしょうか。

具体的なイメージは、

まずはエソを見つけることから始める。
早めに色々と探してみるけど、衣奈から動きだす
ことが多い不思議。

3月25日くらいから動きが出始めるので、
衣奈漁港の堤防から沖に向かってフルキャストして
接岸し始めるエソを狙う。

1週間経つと沖にしか居なかったエソは湾内に
入りだす。堤防から東向きに投げるとかすると釣れる。

4月5日頃になれば漁港全体で釣れ出す。

他では、
・戸津井漁港
・湯浅広港
が本命。

4月21日頃となると少し北でも良いと思われる。
・有田川河口周辺
・下津周辺
・和歌山マリーナシティ

ただ、デカいのは、
魚の入り始め or エリアの奥の奥

そして、バッティングにも注意ですね。

エソワン当日の頃は
一気に春めいてくるので、一般の方も沢山いるからね。

朝マズメのタイミングに入れないから
場所取りの時点で負けてます(笑)

しかも、衣奈漁港の堤防は参加者でこんな感じに(泣)

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必ずメインエリアとバックアップエリアは
確保しておいた方が良いかも。

【季節とポイント考察のキモ】
・底質が砂のエリアを探す
・ポイント探しはベイトを探すことから
・エソワンホームページのポイントはガチ
・ポイント探しは今から、実釣は4月から